運動・筋トレ

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法7選!サボりたい日の乗り越え方を解説

「今日はジム行きたくないな」と感じて、ベッドから動けなくなっていませんか。

体の疲れや天気の悪さなどを言い訳に、気づけば1週間サボってしまったこともあるでしょう。

とはいえ、このままだと「結局続かなかった」と落ち込む未来が待っているのも事実です。

サボる日が続けば、最悪、ジム通いそのものをやめてしまうこともあるでしょう。

そこで本記事では、ジムに行きたくない日でも自然に体が動き出す方法を7つ紹介します。

さらに、自宅トレへの切り替え方や、思い切って休む判断軸まで丁寧に解説します。

本記事を参考に、ジム通いの継続率をぐっと高めましょう。

この記事でわかること

  • ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法
  • ジムに行きたくない日におすすめの自宅トレメニュー
  • どうしてもジムに行きたくない日の対処法

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法7選

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法7選をイメージできる画像

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチを入れるコツは、心理的なハードルを下げる工夫を持っておくことです。

気合や根性に頼ると、調子の悪い日にあっさり崩れてしまいます

ここでは、ジムに行きたくない日のやる気スイッチを上げる方法を以下の7つ紹介します。

  • とりあえずウェアに着替えて外に出る
  • 「行かなかった自分」を想像する
  • 軽めのメニューに切り替える
  • SNS・仲間の力を借りる
  • モチベーション動画を視聴する
  • ご褒美を設定する
  • プレワークアウトの儀式を作る

気分が乗らない日にひとつでも実践できれば、ジム通いの習慣はぐっと続けやすくなりますよ。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法1.とりあえずウェアに着替えて外に出る

ジムに行きたくない日でも、まずはウェアに着替えて玄関を出てみてください。

やる気が出るのを待つのではなく、行動を先に起こす作戦です。

人の脳は、行動してから気分があとからついてくる仕組みになっています。

これを作業興奮といい、手を動かすうちに自然とエンジンがかかる現象です。

靴を履いた瞬間に「もう行くか」と切り替わる感覚は、筆者も経験しています。

やる気スイッチは頭ではなく、シューズに付いているのかもしれません。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法2.「行かなかった自分」を想像する

ジムに行きたくない日には、行かなかった未来の自分を頭に浮かべてみてください。

「今日も行けなかった」と落ち込みながら寝る夜と、「ちゃんと行けた」と満足して眠る夜、どちらが気分よく過ごせるでしょうか

おそらく後者ですよね。

人はメリットよりも、損や後悔を避けたい気持ちのほうが強く働きます

つまり「行く理由」より「行かなかったときの後悔」を意識した方が、体は動きやすいわけです。

サボった日の自己嫌悪を一度思い出すだけで、ジムへの足取りは軽くなります。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法3.軽めのメニューに切り替える

ジムに行きたくない気分のときは、思い切ってメニューを軽くしてしまいましょう。

フルメニューをこなそうとするからこそ、ジムへ行く前から気が重くなるのです。

たとえばいつも90分のところを30分だけにする、有酸素だけ、ストレッチだけにするなど、その日の体調や体力に合わせて最低ラインを下げてみてください。

ハードな日と軽い日を分けるのは、トップアスリートも実践している調整法です。

「今日はジムに行っただけで合格」と決めておくと、体は動きやすくなります

結果として、行ってみたら普通にトレーニングできた、という日も増えていきます。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法4.SNS・仲間の力を借りる

ジムに行きたくない日は、SNSや筋トレ仲間の存在を活用するのもおすすめです。

X(旧Twitter)で「今日はジムをサボらない宣言」を投稿したり、筋トレ仲間のグループLINEに今日の予定を流したりしてみましょう。

誰かに見られている状況をつくると、ジムに行きたくない日でもサボりにくくなります

フォロワーの「いいね」ひとつが、重い腰を上げる燃料になります。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法5.モチベーション動画を視聴する

ジムに行きたくない日には、5分だけモチベーション動画を見てみてください。

YouTubeで「motivation workout」と検索すれば、海外のフィジーカーやアスリートの動画が大量に出てきます

激しいBGMとキレのある体を見ているうちに、ジムに行きたくない気分が薄れ、自分も体を動かしたくなってくるはずです。

プロの本気を浴びると、自然と体が前のめりになります。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法6.ご褒美を設定する

ジムに行きたくない日こそ、自分にご褒美を用意しておきましょう。

トレーニング後のプロテインを少し贅沢な味にする、帰り道のコンビニで好きなおにぎりを買うなど。

「ジムに行ったらこれが手に入る」という仕組みができると、ジムは我慢の場所ではなく、楽しみの入り口に変わります。

行きたくない日でも、ご褒美が背中を押してくれるはずです。

ジムに行きたくない日でもやる気スイッチが入る方法7.プレワークアウトの儀式を作る

ジムに行きたくない日を減らすには、トレーニング前の儀式、いわゆるプレワークアウトを決めておくのがおすすめです。

同じ手順を毎回くり返すと、脳が「次はジムだ」と勝手に切り替わってくれるからです。

たとえば「決まった曲を聴く」「ブラックコーヒーを一杯飲む」「お気に入りのキャップをかぶる」など、これを終えたら家を出るというルールにしてみてください。

ルーティンと同じ原理で、思考よりも先に体が動いてくれます。

儀式を持つ人は、「今日はジムに行きたくない」という気分の波に振り回されず、ジム通いを継続しやすくなります。

ジムに行きたくない日は自宅トレもあり!おすすめメニュー

ジムに行きたくない日は自宅トレもあり!おすすめメニューをイメージできる画像

ジムに行きたくない日は、無理せず自宅トレに切り替えるのもひとつの選択です。

大切なのは「ジムに行くこと」ではなく、運動を継続することだからです。

自宅トレなら移動時間ゼロで、思い立った瞬間にスタートできます

ここでは、ジムに行きたくない日でも気軽に取り組める自宅メニューを以下の3つ紹介します。

  • プッシュアップ(腕立て伏せ)
  • スクワット
  • プランク

ジムに行きたくない日の「逃げ道」として、頭の片隅に置いておいてください。

1.プッシュアップ(腕立て伏せ)

ジムに行きたくない日の自宅トレなら、まずプッシュアップから始めてみてください。

器具なしで上半身を一気に鍛えられる、コスパ抜群の種目だからです。

胸、肩、二の腕、体幹までまとめて動員できるため、ジムに行きたくない日でもこれ一種目で十分に運動した感覚が得られます

フォームは、手を肩幅より少し広めに置き、体を一直線に保ちながら胸を床に近づけるイメージです。

きつい人は膝をついた状態でもOK。回数より正しい姿勢を優先しましょう。

10回×3セットをこなせば、ちょっとした達成感を味わえるでしょう。

2.スクワット

スクワットは、ジムに行きたくない日の自宅トレでも最優先で取り入れたい種目です。

なぜなら、人体で最も大きな筋肉を鍛えられるからです。

お尻や太ももの筋肉が増えると、基礎代謝が上がり、痩せやすい体に近づきます

やり方は、足を肩幅に開き、つま先と膝を同じ方向に向けたまま、椅子に座るようにお尻を下げるだけです。

膝がつま先より前に出過ぎないよう意識してください。

15回×3セットを目標に、呼吸を止めずに動くのがコツです。

3.プランク

ジムに行きたくない日でも、プランクなら布団の横でサッと取り組めます

床にうつ伏せになり、肘とつま先で体を支えて一直線をキープするだけのシンプル種目です。

腹筋まわりと体幹が同時に鍛えられ、姿勢改善やぽっこりお腹対策にも役立ちます。

やってみると分かりますが、たった30秒でも全身がプルプル震えるほどキツい種目です。

最初は20秒から始めて、慣れてきたら少しずつ時間を伸ばしていきましょう

テレビを見ながらでも取り組めるので、「ジムに行きたくない」「外にも出たくない」という日の救世主になります。

どうしてもジムに行きたくない日は思い切って休む

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どうしてもジムに行きたくない日は、潔く休んでしまってOKです。

ジムに行きたくない気持ちを抱えながらダラダラ過ごすより、はっきり「今日はオフ」と決めた方が、心も体も回復に向かいます

そもそも筋肉は、トレーニング中ではなく休んでいる間に成長します。

これを超回復といい、適切な休養があってこそ筋肉は強くなる仕組みです。

連日追い込み続けると、かえって成長は止まり、ケガのリスクも上がります

「休むのも筋トレのうち」と割り切れる人ほど、長くジム通いを続けられます。

まとめ:ジムに行きたくない日は外に出るだけでもOK

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ジムに行きたくない日に効くのは、心理的なハードルを下げる工夫です。

気合いではなく、行動や環境の仕組みでスイッチを入れる発想が大切になります。

とくにウェアに着替えて外に出る方法は、誰でも今すぐ試せる即効性の高い手段です。

プレワークアウトの儀式作りも、気分の波に左右されず継続したい人には心強い味方になります。

どうしても外に出たくない日は、自宅でプッシュアップやスクワット、プランクに切り替える手もあります。

潔く休んで超回復を活かすのも、立派な戦略のひとつです。

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